新テーマ作りました!

こんばんは~

真面目なことも書くアイホームズです。

今日から新テーマを作りました。

そのテーマとは「不動産学習会」!

業界用語や専門的な不動産用語を分かりやすく説明するテーマですよ。グッド!

第一回目となります今回のテーマは・・・

しきえん!

「しきえん」とは、土地の形状の呼び名です。

正式には路地状敷地といいますが、別名で敷地延長ともいいます。

これを略して業界人は 「しきえん」と称しています。

で・・・それはどんな形なの?

分かりやすい図があります。

まずは「しきえん」ではないものから。

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上記の1号棟は「しきえん」でありません。

もうひとつの2号棟をご覧ください。

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こっちですね。

この2号棟の敷地の形状が「しきえん」です。

旗型の土地という昔ながらの呼び方もあります。

一住戸だけを建築するには土地が大きすぎる場合は、上記の図のように土地を区割りする必要があります。

そうすると必然的にこのような土地を作らざるを得ません。

建物を建築するためのは建築基準法で定められた道路に2メートル以上接していなければなりません。

1メートル99センチではだめなのです。

実際には車庫スペースとして活用することが多いため、2メートルではなく2.5メートルから3メートル位の接道の長さを取る事が多いです。

そして「しきえん」のメリットは・・・

まず敷地が広いので、自転車の台数が多い方やバイクを駐車したい方には適しています。

そして上記の1号棟に比べて2号棟の方が安い場合が多いです。

200万円位違ってくるので、見逃せないポイントですね。

さらに毎年請求される固定資産税や都市計画税の対象として敷地の㎡単価の評価がしきえんではない土地に比べて安くなります。

デメリットは、建物が道路から見えないこと。

また南道路に面している場合は日当り条件が悪くなること。

これは北道路に面していて、南側が空いているようなケースでは逆に日当りが良いケースもありますね。

そしてその接道長さが狭い場合は車の横を自転車が通る際に狭い事があります。

でも2.5メートルあれば大抵の物件であれば、自転車が通る幅は残されていますので、そんなに心配しなくてもいいでしょう。

将来売るようなことになった時はどうでしょうか?

当然しきえんではない1号棟に比べればしきえんである2号棟の方が安くなります。

でもその時にはよーく思い出してください。

買う時には1号棟よりも2号棟の方が安かったはずですよね。

そう考えると決して損をしたなんて考えは持たくて良いのではないですか。

以上しきえんについてのお話でした。

ではまたっ!

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