【すまいの給付金】?

こんばんは~

たまには真面目な事も書くアイホームズです。

最近の新築一戸建ての情報誌を見ますと、

「すまいの給付金」対象物件!

なんていうコメントを目にする事が多くなりました。

そこで、本日はこの「すまいの給付金」制度について主なポイントをご説明します。

この制度の目的は今年の4月から始まる消費税アップに伴う消費者負担を軽減する事。

段階的に8%・10%となりますので、この制度自体も2段階あります。

今回はその中で、目先に迫った8%時の内容についての説明です。

住宅取得によって受けられる給付金は適用要件がありまして、これらをクリアすることが必要ですよ。

要件は2種類。

対象となる【人】と【住宅】です。

まずは・・・
【対象者の要件は?】
・住宅を購入し、自分が居住すること
・収入が一定以下であること(年収510万円以下)

そして・・・
【対象住宅の要件は?】
・引上げ後の消費税率が適用されること
・床面積が50m2以上であること
・第三者機関の検査を受けた住宅であること等

住宅ローン減税とは異なり住宅ローンを組む方だけが対象ではなく自己資金で購入する方も対象となります。

ただし、住宅ローンを利用しないで購入する方は、年齢が50歳以上(12月31日時点で判断)で収入額の目安が650万円以下の方に限定されます。

給付金の額は次の表を参照してください。


収入が低い方が、多く給付金をもらえる制度です。

住宅ローン減税の場合とは逆ですね。

★☆次のことに注意してくださいね。★☆

この給付金は消費税アップに伴う措置ですので、消費税がかからない物件は対象となりません。

不動産業者が売主の物件は、新築一戸建て・中古一戸建て・新築マンション・中古マンションいずれも消費税込で販売されますので、もちろん対象となります。

しかし個人が売主となる個人間売買の、中古一戸建てや中古マンションは対象とならないということです。

すまい給付金は自分で申請しないともらえません。

取得した住宅に入居した後に申請する事になります。

この申請は、住宅取得者(持分保有者)がそれぞれ行います。例えば、1つの住宅に居住する不動産登記上の持分保有者が複数名いる場合は、それぞれが申請してください。

代行申請が可能ですので、親切な業者さんでしたら引渡時に手続き代行をやってくれるかもしれませんね。

以上。

住宅の購入は、これ以外にも様々な制度が存在しております。

当社ではこのような制度の概要も含めて、丁寧にご説明いたしますので、知識がなく不安な方はお気軽にご相談ください。

夜間でも結構ですよ。

私、大抵会社に居りますので。

ではまたっ!

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