不動産の契約をする為のハードルについて

こんばんは~

感謝の気持ちでいっぱいのアイホームズです。

先程、B様とI様のご契約を終え、2月8日の降雪から始まった繁忙期が雪解けとともに終了いたしました。

なかなかの多忙な日々を過ごしましたね。

その分達成感も味わう事ができました。

売主様買主様、ありがとうございます。

皆様のご協力の賜物です。m(__)m

振り返ってみますと前半戦は住宅ローンの審査を通すためのシナリオを描いて、銀行との打ち合わせに奔走しておりました。

あっ、シナリオっていうと話を作り上げてしまうような悪いイメージを持たれるかもしれませんが、そうではなく。

銀行の担当者と打ち合わせして、審査が通る金額をどうのように設定するかということと、それをお客様にも納得頂く為に自分で整理する事です。

例えばAパターンとBパターンのメリットとデメリットを考えるっていうような作業です。

そうすると自分に足りない知識があることが分かって、それを調べて・・・これを繰り返します。

そうすることで、昨日までの自分よりも今日の自分の方がスキルが上がるんです。

これを世間ではプロのノウハウと称するのですね。

おっと、ちょいと脱線しましたね。

それと同時に、物件調査のため各役所を回ります。

ちなみに物件調査をこの業界では「ぶっちょう」といいます。(*^_^*)

あとはお客様のライバルとなる人が現れなければ契約となります。

お客様からお申し込みを頂いても、押さえておく事ができる物件とそうでない物件があるのです。

新築一戸建ての場合は、ローン審査に問題がなさそうな買主様のケースだと押さえてくれる事があったり、状況によらず契約優先という場合も結構あるんです。

審査が微妙な場合は、ほぼ間違いなく銀行の事前審査が通った後でないと、売主は契約してくれません。

ですから気楽に「物件を押さえましょう!」って言われて申込書を書かされても、売主は実際には全く押さえてないということがあります。
(今回も実際に一件あった話です。)

みなさーん、信用できない営業マンにあたったらこうなる可能性がありますよ。ちなみに当社は正直不動産屋ですから、ホントのことをお話してます。(^_^)/~

なぜなら契約してもローン解約になるとお客様がショックを受けることはもちろん、契約時に使用した印紙代が無駄になったり、売主側も再販売するための負担が増えるからです。

契約優先等の場合は、申し込みをしても仲介会社がゆっくり仕事を進めてしまうと、その間に他のお客様に物件を取られる事もあります。

買主様担当としては一日でも早くローンを通すことが必然と最優先の仕事となります。

このような理由から、さらに今週は火曜日が祝日だったため審査日数が一日伸びることが分かっていたので、余計にタイトな日々となってしまったのでした。

ありがたい忙しさですから大歓迎ですけどね(^_-)-☆

今週お申込みいただきました物件は、全てご契約いただくことができました。

関係者の皆様、お疲れさまでした。m(__)m

さて、明日以降は今週雪のために出来なかった撮影部隊の仕事が溜まっておりますので、そちらに力を入れて行こうと思っております。

ですが取敢えずスーパー銭湯にでも行って、癒されるのもアリ?ぺこ

ではまたっ!

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