建物検査の巻!

こんばんは~

売主責任を考えるアイホームズです。

昨日ご契約いただいた当社の物件。

お引き渡し後の瑕疵担保責任を担保するために「既存住宅瑕疵担保保険」に加入するための手続きの一環で、現場検査を受けました。

窓は全窓開け閉めして不具合がないかどうかチェックしてました。

そして水が出る水洗も全てのチェックをし、キッチン周りは水漏れがないかどうか。

そして、床下もあるべき部材がしかるべき箇所にあるかどうか。

目視と写真撮影が行われました。

本来は基礎のコンクリート内の配筋もチェックするそうです。

ただし今回の物件は性能評価書を取得しているので、省略されました。

が・・・私このような検査を受けるのは初めてなので、こうやって検査するんだよという見本を見せて頂けることに。

優しいおじさまでございました。!(^^)!

この小さな機械で配筋ピッチを計測できるらしいです。

ちなみにこの機械だけで数十万円とか。(・。・)

このような検査と似たもので、ホームインスペクションと呼ばれる検査がありますが、何が違うのか?

ホームインスペクションは、第三者が検査をすることにより購入者がお金を払って建物についての「安心」を買います。

売主と買主の信頼関係がキーとなっています。

買えるのはあくまでも「安心」材料であって、不具合箇所が見つかった場合は、その補修などについては、売主や施行会社が行います。

その交渉をしてくれるわけではありませんので、良くご理解されてください。

それと比較して、今回のような現場検査は検査に合格することによって、その後の保証が得られます。

何か不具合が発生しても、この保険で賄われるわけです。

住宅購入者だけではなく、売主にもこの保険で支払われるので、売主としても将来的に安心出来るのです。

住宅購入者に対しては100%ですが、売主には80%しか支払われませんけど、住宅の補修費用は高額なので、大変ありがたい保険なのです。

中古物件を購入される際には、こういった保険の対象となっているかどうかを確認することも必要かもしれませんね。

個人の方が売主となっている住宅でも、同じような保険がありますので、ご心配な方は加入しておくと良いかもしれません。

その際費用負担が必要になるかもしれませんが、将来的に安心を買うためには許容される範囲の金額だと思いますよ。

詳しい説明を聞きたい方は、お気軽にご相談くださいませ。

ではまたっ!

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