昨日は平成26年度の宅建の試験日!

こんばんは~

宅建受験は苦労したアイホームズです。

昨日は全国で宅地建物取引主任者試験が行われました。

きっと・・・たぶん・・・資格を取っていない不動産営業マンがこぞって受験したでしょうから、昨日の不動産営業活動は比較的静かだったのではないでしょうか?

宅建の試験は毎年約20万人が受験してそのうち合格者は約15%という狭き門です。

過去のデータと照らし合わせてみると・・・

年度 申込者数 受験者数 合格者数 合格率 合格点
H26(2014) 238,343 192,053 未発表 未発表 未発表
H25(2013) 234,586 186,304 28,470 15.3% 33点
H24(2012) 236,350 191,169 32,000 16.7% 33点
H23(2011) 231,596 188,572 30,391 16.1% 36点
H22(2010) 228,214 186,542 28,311 15.2% 36点
H21(2009) 241,944 195,515 34,918 17.9% 33点
H20(2008) 260,591 209,415 33,946 16.2% 33点
H19(2007) 260,633 209,684 36,203 17.3% 35点
H18(2006) 240,278 193,658 33,191 17.1% 34点
H17(2005) 226,665 181,880 31,520 17.3% 33点
H16(2004) 216,830 173,457 27,639 15.9% 32点

★昨年とほぼ同数の申込者数です。★

実際の受験者数はわずかですが上回っていますね。

なぜでしょうか?

来年からは「取引主任者」ではなく【取引士】と名称が変わります。

その影響がどうなるかはまだ分かりませんが、下馬評では士業になるとともに試験も難しくなると言われています。

今年は最後のチャンスと思って受験した現役業界人も多いのではないでしょうか。

受験が終わりドキドキしながらインターネットの解答速報を見た人も多いはず。

そして結果は・・・???

各資格の学校では下記のような合格ラインを発表しております。

【LEC】  33点±1
【大原】 33点±1
【TAC】  33点±1
【日建】 32点±1

だそうです。

ということは34点取っていれば安心していても良いという事でOKかな?

33点だとしばらくは心配で眠れない日が続く??

で、32点の人。。。

下手な希望は持たない方がよさそうです。

1点違うとそこのラインには何万人もいます。

約15%前後という合格率が1点違うだけで大きく変わってしまいます。

そんなことを以前資格の学校で教わりました。

ん?学校?

ハイ。

私、実は・・・なんと4回も受験しております。

初めの3回は独学でした。

それもほぼ24時まで仕事をしながら通勤電車と昼休みの勉強で頑張ったのですが撃沈でした。

独学で受験した最後の年は2点差で落選。

惜しかったなぁと思っていたんですけど、資格の学校へ行った時の最初の授業で先生にこんなことを言われたのです。

『1点差の人は惜しかった、でも2点差の人は箸にも棒にも引っかからない』って。(>_<)

そこからですね~、奮起したのは。。

お陰でスイッチが入ってなんとか合格をすることが出来ました。

今年の合格発表日は12月3日(水)。

業界が休みの水曜日が発表日というのは、なにか気が利いているような気がします。

だって~、会社で落選の生中継は誰もが嫌ですもんね。

ではまたっ!

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