杭が足らない問題!?

こんばんは~

真摯に向き合うアイホームズです。

このとこと毎日ニュースで流れるマンションの偽装問題。

大手の不動産会社がデータ流用をしてマンションを建てるという信じがたい問題が起きています。

こうなってくると一体何を信用すればよいのか?

消費者の立場では判断付きませんよね。

いやいや、不動産仲介会社の立場でも、同じですよ。

地盤を証明するはずの書類が偽装されていたら・・・・(>_<)

不動産仲介業を営むにあたり、大切にしていることは、お客様に正しい情報を伝える事です。

なんでもかんでも知っているなどという事はありません。

ひとつの不動産の取引の際、その都度役所などへ出向いて物件調査を行います。

その調査結果を持って、重要事項説明書を作成しお客様に説明するというのが宅建取引士の仕事です。

対象不動産にはどんな不安材料が潜んでいるのか?

現地の状況を見て越境はないか?

都市計画による計画道路がないか?

お客様からの質問が出るようなことはないか、想像力を働かせて調査いたします。

そんな時に大切にしていることは全て「裏付け」です。

調査結果に自信を持って説明するために、この裏付けがあることで自信を持って説明するのですが、そんな裏付けとなる書面が偽装されていたならば、どんな宅建取引士でも見破ることは出来ないと思います。

当社の場合は一戸建て、もしくは中古マンションの売買専門ですが、地盤調査報告書などを添付書類にすることは良くあります。

これが正しいデータかどうか疑う事など、皆無でした。

これから先も、そのようなことはないでしょう。

ただし、取引しようとする建物を建築している会社が信用に足りる会社かどうかは、勝手に判断しております。

だって、先々もめごとが起こりそうな案件はやはり避けたいですからね。

当社で取引に関わる物件の売主様は私が信用している会社の建物に限ります。

それが最大の信用でしかありません。

このあたりは説得力にはならないことですが、当社の姿勢としてご理解賜れれば幸いでございます。

ではまたっ!

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL