裁判員裁判への疑問が湧いた

こんばんは~

気にかかるアイホームズです。

日々残酷なニュースが飛び込んでくる今日この頃。

今日の三鷹ストーカー事件の裁判における判決の差し戻し。

これってどうなのよ?

この経緯を聞いて、珍しく腹立たしくなりました。

民間人を裁判に登用する制度を決めて、好きでやったわけでもなかろう裁判判決を破棄して差し戻しって・・・・そんな~(>_<)

問題は、量刑を考慮する要素として起訴されていない名誉棄損が加味されていることが法令違反というもの。

高裁の差し戻し理由を聞くと、確かにそれは正しい判断なのだと思います。

が。。。

しかし。。。

その審理の進め方に問題があるっていう指摘は、ある意味身内である地裁へ投げかけた問題点でしょう。

だってその裁判の進行においては、裁判官なり検察官なりプロである人たちがレールを敷いていたわけでしょ。

素人には分からない事だらけなわけで、そもそも感情的に審判してはいけないのだろうけれど、事件の要素としては不可欠なことであって、その事件についての取り扱いに関してはどのように説明されたいたのでしょうか。

そもそもその事件についは起訴されていないという事実。

この事件を起訴していないこと自体も問題ではなかろうかと考えてしまいます。

日本の裁判員制度に波風がたった一日でしたね。

と・・・・・たまには真面目にニュースを見ている私ですが、本業はこのような事件とは全く関係のない不動産屋。

なのですが・・・・

ちょっと似たような話が不動産業界にもあります。

お客様から質問をいただいたことなのですが、プロとしてあるべき姿について考えました。

購入計画について説明をする時にしばしお話しすることですが、みなさん車の購入時にはよーく見積書をご覧になって考えたりしてませんか?

当たり前ですよね。

ところが。。。

車の10倍以上の買い物である不動産の購入時に、見積もりを渡されずに、諸費用はだいたい物件価格の○%くらいという説明だけで、ローン審査をされているかたがいらっしゃいます。

しかも、どこの金融機関に出したのかもよく分かっておらずzzz

自己資金がカツカツな中で計画されている方、20万円違ってきたらどうしようもなくなることもありますでしょ。

このような方は結構いるんです。

是非とも申し込みをした書類の控えはもらっておきましょうね。

最悪でも銀行名だけは控えておいてください。

この事前審査は自分の個人情報に照会記録として載ってしまいます。

そこを把握しておかないと、本当にローンを通したい時に足を引っ張る時が出てきます。

何行かの金融機関に審査を出したりしていると、その数だけで審査が進められない審査基準を設けている銀行もあるのです。

最終手段としては、個人情報開示制度を利用して後から調べることもできますが、時間もかかりますし。

我々は不動産のプロとして、お客様の将来的な幸せを考慮した計画を立てて進行させるべきものだと思います。

お客様方、出来るだけ信頼のおける不動産屋さんと商談してください。

それが当社であればありがたいのですが。。。<(_ _)>

あ~、久しぶりに長文でした。(>_<)

ではまたっ!

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